- 黒い家 (角川ホラー文庫)
- 貴志 祐介
- 角川書店 1998-12
評価:

こわいのはやだよー。僕はこわがりなので、ホラーものがてんでだめだ。時たま訪れる立ち直れないほどのダウナームードの時だけ、落ちるとこまで墜ちようと怖い世界に触れる。今回もそんな気分で手に取った。
« 7月 2010 9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

こわいのはやだよー。僕はこわがりなので、ホラーものがてんでだめだ。時たま訪れる立ち直れないほどのダウナームードの時だけ、落ちるとこまで墜ちようと怖い世界に触れる。今回もそんな気分で手に取った。

小さいころから推理小説(マガーク探偵団とか少年探偵団に始まる)を読んでいたこともあって、探偵モノはやっぱり気になる。
このバカ映画は人間を試す
by G-Tools , 2008/01/09
■アウトライン
漬物会社で働く田村課長は、大きな耳と黒い鼻につぶらな瞳、全身灰色の毛に覆われたコアラ。女子社員憧れのやり手ビジネスマンだけれど、3年前に失踪した最愛の妻ゆかりをいつまでも忘れられずくよくよする毎日。ある日、付き合っている女性が惨殺され、容疑者にされる。真犯人は誰だ?ゆかり失踪に隠された秘密とは?どんでん返しに次ぐどんでん返しで、予想もしない結末を迎える。
いやー、バカな映画は数あれど、バカ映画の極北にある作品だろう。