2010/04/25 レンタルサーバーをロリポップから、coreserverへ移転しました。速度向上400パーセント!!
tumblrで見つけました。

以前「なにみとんねん」というちょっと下品な記事書きましたが(反省してます)、勝るとも劣らない凶悪ムカんばん(「ムカつく看板」の略)物件です。
この目付きは謝ってるように思えません。嫌々感がにじみ溢れてます。
前回の写真はこちら。

前回とフォーマットが同じなので、同じ書き手でしょう。また、今回はフロッグマンの鷹の爪に酷似しており、前回のはピーポくんテイストなので、コピーイラスト傾向いう共通点があり、シリーズ化されているようにも思われます。
ビル建設現場に通りかかったら、ムカんばんチェックをわすれずに。
意味がわかりませんよね。

これ、京王線に堂々と掲げられた、中吊り広告のコピーなんです。
電車の雑誌?らしいので、配線図、はなんとなくわかる(駅の線路の配置図のことかな?)のですが、それがブームと言えるまでの熱狂的状況だったとは初耳です。さらに、第2シリーズに至ってはまるでわかりません。僕が確実に言えるのは、第1は終ってしまったということ。
「振り返れば、いい意味で盛り上がったいいシリーズでしたね。」
鉄道ファンに会ったら言ってみましょう。間違いありません。
特集は新宿駅「波乱の歴史」。確かに新宿駅は乗り入れる鉄道会社が多く、配線図(早速使ってみた)が複雑そうですので、いろいろ困難があったと想像出来ます。でも、それが”波乱”というほどだったとは存じ上げませんでした。こんな感じですかね。
「次は京王線!?先週、総武線が完了したところでねえか!」
「小田急百貨店が移転!?それに伴ってホーム移動だと?」
「このカーブが重要なんですよ。えらい人にはそれが分からんのです。」
※全部僕の妄想です。
どんどん興味がわいてきませんか?
だめですか。やっぱり。
そもそも、中部ライン、という誌名からしてなんのことだか。ここまで一般人を突き放したタイトルは見たことがないです。「エレベータ界」「硫酸と工業」とかいわゆる業界誌は、誌名から辛うじてイメージできます。でも、中部ラインはわかりません。しかも、それが公共の場所で、まるで誰もが知っているかのようにひとつの説明も言い訳もなく、堂々と掲げられている。この違和感は、まさにシュルレアリズムだなあと思いました。日常に突如現れた異世界への入口。
もし本屋で見つけたら、レビューしたいとおもいます。













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