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    2010/04/25 レンタルサーバーをロリポップから、coreserverへ移転しました。速度向上400パーセント!!


    映画レビュー ハリボテの探偵もの:映画「探偵事務所5」

    投稿;2008/02/05 23:20:54 / カテゴリ:映画レビュー / タグ: ★★・・・, 映画
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    [ 概要 ]川崎にある「探偵事務所5」。所属する探偵は名前がなく、5で始まるナンバーで呼ばれる。その一人、探偵596がベテラン探偵511の身辺調査を依頼される。林海象監督によるネット配信用作品集「探偵事務所5」シリーズのうちの1話。

    小さいころから推理小説(マガーク探偵団とか少年探偵団に始まる)を読んでいたこともあって、探偵モノはやっぱり気になる。

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    レビュー わかりやすいけど、なんだかな:アート「文学の触感」

    投稿;2008/02/02 08:19:17 / カテゴリ:レビュー / タグ: アート, 舞城王太郎
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    [ 概要 ]
    純文学と視覚芸術、メディアアートとの接点に焦点をあて、現代文学作家とメディアアーティストのコラボレーションを行う。読む人のイマジネーションに委ねられる文学の世界が、さまざまな手法によって目の前に提示される。東京写真美術館「文学の触感」2/17マデ(期間が過ぎるとリンク切れになる可能性あり)

    楽しいです。

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    ブックレビュー 質も量も2重丸:小説「クリスマスプレゼント」

    投稿;2008/01/23 08:34:43 / カテゴリ:ブックレビュー / タグ: ★★★★★, ジェフリー=ディーヴァー
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    クリスマス・プレゼント (文春文庫)
    ジェフリー ディーヴァー
    池田 真紀子
    文藝春秋 2005-12
    [ 概要 ]どんでん返しミステリーの名手、ジェフリー=ディヴァーによる、最初の短編ミステリー集。表題作では、「ボーンコレクター」の人気シリーズ、リンカーン・ライムが登場。全16話収録。評価:

    名手とか紹介しながら、実はディヴァーの長編は読んだことがなかったり。「この文庫がすごい2006」だかでランキング上位なのをみて、読んでみた。
    すげぇ、おもろい。

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    ブックレビュー イマドキ女子の中にいる阿修羅:小説「阿修羅ガール」

    投稿;2008/01/21 08:43:17 / カテゴリ:ブックレビュー / タグ: ★★★★・, 小説, 舞城王太郎
      
        photo
        
    阿修羅ガール (新潮文庫)
    舞城 王太郎
    新潮社 2005-04
    評価

      

    [ 概要 ]
    友達が「あいつはセックスマシン」っていうから、なんとなく同級生の男とエッチした。自己嫌悪の嵐で、もう気分最悪。愛する陽治は全然反応ニブイし、町ではグルグル魔人が子供をバラバラにするし、ネットに煽られたガキどもは町でアルマゲドンを始めちゃった。私の恋はどうなんの!?
    評価:

    なんとなくタイトルにひかれて読んでみた。
    まず今時の女子高生の軽妙な口調で描かれているのが面白いと思った。

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    ブックレビュー 壮大な妄想に振り回される:小説「シャングリ・ラ」

    投稿;2008/01/12 12:39:45 / カテゴリ:ブックレビュー / タグ: ★★★・・, 小説, 池上永一

    壮大な妄想にお付き合いしましょう

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    シャングリ・ラ
    池上 永一
    角川書店 2005-09-23
    評価

    by G-Tools , 2008/01/12

    ■アウトライン
    炭素排出量ベースの経済に対応するため、ジャングルになった東京。裕福なものは、超巨大建造物「アトラス」多層都市に移り住み、それ以外は森に脅える地上でゲリラとなった。ゲリラ総統の女子高生、アトラスの正統後継者の少女、それを保護する超変態医者、世界経済を襲うAI「メデューサ」、最強のオカマ、脅威的な擬態能力を備える政府軍が熾烈なアトラス攻防戦を繰り広げる。アトラスに秘められた企みとは?東京の行方は?

    男性がエッセイを書くと「なのである」「なのだ」を多用するから、つまらない、という指摘を読んだことがある。押し付けがましい、という。耳が痛いが、まことにその通りだと思う。本作を読んでそれを思い出した。

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