大掛かりな防災訓練をやっているというので、行ってきました。
場所は飛田給 AJINOMOTOグラウンド横。

「赤い車は消防車」と教わって来た私ですが、こんなにも赤い車が勢ぞろいすると、現実はそんなに単純じゃないと思い知らされてしまいますね。赤いのにもいろいろあるんです。個性の時代です。意味わかりませんね。ええ。
警察、消防、在日米軍、自衛隊、いろんな組織から1万人を超える人が救助訓練に参加しているとのこと。すごい規模です。人がわらわらしてます。見た目何もしていないような人もいますが、実は重要な役割しているんだろうなぁ。

倒壊した家屋を破壊する重機。ガッシリ掴む腕と、突くことが可能な腕の2つのアームを器用につかいます。これの進化の先に、人搭乗型ロボットがあると妄想させるメカです。ガンダムはあり得ないけど、パトレイバーならなんとかならんでもないな、と思ってしまいました。

僕の見たかった特殊救急車輌アンビュランス。目の前で展開しました。40平米の救護空間が確保でき、手術可能な8台のベッドが設置できるそうです。かっちょええなぁ。
展開するとこんな感じ↓


訓練中ずっと上空でヘリコプターがホバリングしていました。災害状況を衛星回線で本部へ送っているそうな。

調布市備蓄米と航空自衛隊高射隊炊き出しによるカレーライス。甘口だけど後味ピリリと、自衛隊そのもののような味でございました。災害でもこれ食べたら元気でるかな?

これが、炊き出し車(名前はわかりません)。結構な人数が並んでましたが、難なくさばいてました。
ご馳走様でした。
訓練のほかに、多数の展示がありました。携帯電話の移動基地局、仮設マンホールトイレ、移動飲料水車などなど。写真は、地震体験車です。震度7はただじっと座っているのも耐えられないくらいの揺れでした。
いざ災害になると、わからないことだらけだと思うので、こういう行事に参加してみるのはいいことだと思います。罹災証明の書き方とか、AEDの使い方とか普段ない災害体験ができます。って時間なくていずれもやれなかったので、来年は是非やっておきたいと思います。
PS、場所が悪くていまひとつ規模感のわかる写真がとれませんでしたが、味スタ前の立体橋から見下ろすと全体が俯瞰できてよかったかもしれません。来年同じ場所なら試してみよう。









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