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いけてない男のエピソード1

日記 7 月 1st, 2008

タグ: いけてない男

TSUTAYAでレジまちしていたら、携帯で大声で話をしている高校男子が後ろから歩いてきて、堂々と順番を抜かされた。



漫画 清らかな笑い:「聖☆おにいさん」

漫画 5 月 28th, 2008

タグ: 4点, 漫画, 笑い
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聖☆おにいさん
1 (1) (モーニングKC)
中村 光
講談社 2008-01-23
[ 概要 ]
ノストラダムスの大予言やY2Kなどの世紀末問題を回避し、21世紀を無事に迎えることができた神様二人。一時の休暇を日本のアパートでまったり過ごしている。おかしな話。
評価:

パンチパーマの青年がアパートの一室で横寝している。窓から小鳥や小動物達が集まってくる。ブッダが起き上がって叫ぶ。「涅槃じゃないよぉ!」。興奮すると後光がさしてしまうという迷惑な体質をもっていて、主婦なみの金銭感覚のブッダに、いつもしかられているイエス。でも、コンビニで女子高生に「あの人ジョニデ(ジョニーデップ)に似てない?」といわれてご満悦。

そんな二人がなんてことない日常を過ごす。聖人だって元は普通の人。人並に祭りにいったり、福引きしたり、部屋でウダウダしたい。でも、何やっててもやっぱり神様はちょっとずれてる。そのギャップがくすりと笑える。ゆるーい読み味の必笑ギャグ漫画。
読みながらクスクスと転がっていたら、妻に気味が悪いと言われた。おもしろいんだってば。

荒川アンダーザブリッジ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス) 荒川アンダーザブリッジ 5 (5) (ヤングガンガンコミックス)

by G-Tools , 2008/05/29

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レポート 癒しのオシクラマンジュー:「生誕100周年 東山魁夷展」

レポート 5 月 27th, 2008

タグ: アート, 東山魁夷
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[ 概要 ]
生誕100周年を記念して、東京現代美術館(MOMAT)で開かれた回顧展。代表作<<道>><<花明かり>><<残照>>唐招提寺障壁画<<濤声(部分)>>など、本制作100展、スケッチ50点を展示し、過去最大規模とのこと。
評価:

 初夏を思わせる暑い日曜日、妻に誘われて観にいってきた。ちょうど今の季節にぴったりな鮮やかな若緑、白鹿を連れてくる神々しい淡緑、力強い深緑と、僕の好きな緑色のバリエーションが堪能できた。実物はやっぱり迫力があって、鑑賞というより体験の方が表現として適切な気がした。

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[wordpress]サイドバーの「最近の記事一覧」にアイコンをつける

wordpress 5 月 24th, 2008

タグ: PHP, wordpresss

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サイドバーにあるwidgetで表示した「最近の記事一覧」が素っ気ないので、飾りをつけることにしました。やりたいのは、タイトルの前にカテゴリのミニアイコンをつけること。MovableTypeならすぐできるんですが、WordPressだとどうやってやんのかなぁと調べながらやりました。まー、だれも気づかないでしょうけどね。僕はディティールにひと工夫したいのですよ。

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読書 こわいーー...あれ?:「黒い家」

読書 5 月 23rd, 2008

タグ: 2点, 貴志祐介
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黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店 1998-12
 保険金支払い査定を待つ、モラルをはみ出た人々の対応で、神経を擦り減らしてしまう主人公。ある日、顧客に名指しで呼び出された先は異臭放つ黒い家。訪問中に起った事件を機に、底無しの狂気の世界へ引きずりこまれてゆく。人間社会の信頼基盤を揺るがす戦慄の恐怖。第四回日本ホラー小説大賞受賞。
評価:

こわいのはやだよー。僕はこわがりなので、ホラーものがてんでだめだ。時たま訪れる立ち直れないほどのダウナームードの時だけ、落ちるとこまで墜ちようと怖い世界に触れる。今回もそんな気分で手に取った。

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レポート 体験から始まる思索:「オープンスペース2008」

レポート 5 月 20th, 2008

タグ: 4点, ICC, アート
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[ 概要 ]科学技術と芸術文化の対話から生まれる新しいコミュニケーションの可能性を提示してきたICC。2008年度はオープンスペースと題して、これまで紹介された作品展開と注目プロジェクト(年間4回紹介)の紹介を行う。なんと年間通して無料!公式サイト
評価:

 百聞は一見にしかずというけれど、百見するより一回体験する方がさらに濃厚であることは間違いない。

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読書 読みやめられない『鴨川ホルモー』

読書 5 月 16th, 2008

タグ: 4点, 万城目学, 小説
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鴨川ホルモー
万城目 学
産業編集センター 2006-04
[ 概要 ]葵祭の帰りに勧誘された謎のサークル、京都大学青竜会。安倍は、怪しいと思いつつ一目ぼれした女の子につられて参加していた。夏の祇園祭「宵山協定解除」の宣言を機に、1000年に渡って受け継がれてきた秘密が明らかにされる。 京都を舞台に大学生達が奔走したり、奇声を上げたり、引きこもったり、恋をする青春娯楽小説。評価

久しぶりに小説を1日で読み切った。平日の夜中2時すぎまで一心不乱に読書するなんて、我ながらどうかしている。ただただ、先を読み進めたいと思わせられてしまった。

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読書 人生ってそういうものかもね『四畳半神話大系』

読書 5 月 15th, 2008

タグ: 4.5点, 小説, 森見登美彦
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四畳半神話大系
森見 登美彦
太田出版 2004-12
[ 概要 ]
生まれたころは輝くばかりだった俺は、人生20年をすぎた頃、いつのまにやら無為なだけでなく「恋愛の妨害者」という不本意な人間に落ちぶれていた。幻の「黒髪の乙女との薔薇色のキャンパスライフ」を夢見ながらも、悪友小津にそそのかされて今日も歓迎会に花火を打ち込む。ああ、あの時あんな選択をしていなければ、いや奴にさえ会わなければ。転機を求める俺に訪れる「コロッセオ」。惨めに暴走する青春小説。
評価:

京都にうごめく変人達(黒髪の乙女も例外なく)に、主人公が翻弄されるお話。ひたすらもがき、暴走する様がおかしい。悪魔のごとき思考と風貌を備えた、変人代表小津の暗躍っぷりと浅はかさがこれまた笑いどころ。にやにやしながら一気読みしてしまった。

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